目立たせ屋としてデジタルツール(WEB・モバイル等々)もなくてはならないものだが これからは、アナログツール(チラシ・イベント等々)も必要だと思ってます。 これらのツールを複合的に目的に沿って使い分けていく必要が今後出てくるとおもいます。 そこで、イベントの仕事を勉強したくて手とって見たのですが、イベントはイベントでも 博覧会や万博とったスケールの大きな話が多くて、中々実感としてはわからなかったです。。。 しかし、人を喜ばせるマインドセットが大切であるという話には大いに共感できました。 現場主義のイベント企画 |
不動産ビジネスにかかわる人・会社の全体像がよくわかる本です。 どちらかというと始めてこの世界に入る(もしくは入りたい)人たちが会社に入る前に 一読しておきたい一冊ですね。 土地の購入からアセットマネージャー(不動産投資)まで深い世界ですね〜 わかりやすくてさらっと知りたい方には特にお勧めです。 不動産 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ+α) |
サービスの質と量はどうすれば向上できるのだろうか? サービスの定義・特徴の章において「財の分類」ということで サービスには4つあるという事や 同時性・不逆性・不安定性という特徴の話にはかなり勉強になりました。 また、会社・従業員・顧客のトライアングルのバランスの話においては それぞれの関係性にあわせた施策が必要であるという点にも 共感いたしました。 つまりサービスの特徴を理解したしくみを作ることが大事なんだろうなと思います。 サービス・マーケティング入門 (日経文庫 E 50) |
飛び込み営業ノウハウ本 新入社員さんで配属先が営業、しかも飛び込みセールス部隊だったら お勧めの一冊ですね。 身なり、表情、態度、マナーといった常識から 話し方の基本、相手が興味をもってくれる営業トークのコツまで わかりやすく説明されていると思います。 アポイントとってこいよ!とか急にきて忙しいよ!とかなに?なに?早く要点だけいって! 等々、飛び込み営業はアポが取れてる営業とくらべて入り口が大変ですよね。 話を聞いてくれるスタンスまでいければ後は同じだとおもいますが 入り口ですぐに相手の心を開くのが大事なポイントでしょうね。 個人的に思うコツは「目」だと思います。 ホント、昔から知ってて 今日は社長のためにわざわざ遠方から会社も休んで、 自費で新幹線に乗ってお土産もって いい話をお伝えにきました。 って思って、「社長、お伝えしたいお話があるんです。」 というと、目からオーラがでるんだと思うんですよ。 実際は、ノルマがあって与えられたエリアの中を 給料もらって徒歩で土産なんかもってなくて、しょうがなしに来たとしてもね。 でもやっぱし、僕はとびこみは嫌いですね。 史上最強の飛び込みセールス―刑法・特定商取引法対応の決定版 |
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コンビニで500円で売ってるシリーズです。
まえにも書きましたがこの手の本は、すぐ買ってしまいます・・・ 学歴コンプレックスなんでしょうか? 内容は正直、当たり前の事だけがのっててネットで十分これくらいの情報は ひろえるものですね。 投資に対する知識が多く紹介されているように思います。 今や、こづかい稼ぎとしてそういったニーズが多くあるということなのでしょうか? あっ税金のところはこれをきっかけに勉強してみようと思いましたね。 |
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静岡県はお茶の生産高が日本一というのは有名ですが、
そのお茶のよさを広めたいという「世界緑茶協会」という団体が あることはあまり知られていない。 先日静岡市の駅南にある世界緑茶協会が主催されている 静岡O-CHAプラザへ行ってきました。 この施設はお茶の知識や歴史、煎れ方を来場者に教え 実際に煎れて体験させてくれるというもの。料金は無料。 「お茶」について少し教わったので少しだけ紹介します。 いまや快適・便利が当たり前になって急須で煎れて飲むなんていうのは 受け入れられなくなってきているが、 この煎れる時間を楽しむことにお茶のよさがあるという。 お茶には適した温度と味がでるまでの時間との掛けあわせで味が変わるとの事。 適した温度になるまで待ち、乾燥している茶葉がお湯にしたり開きながら 味がでるまで待つ。時間にして30秒から1分くらい。この時間に心を落ち着け 無心になることで味わいを深める。 成分的にもカフェインの量はコーヒーより多いが、このお茶を飲んださいの落ち着きは テアニンという成分によるものらしく、これが長く強い落ち着き作用をもたらすとの事。 昔、武士は戦の前にお茶を飲んで戦ったそうだが、 腰をすえた落ち着いた中に湧き上がる高揚感がそういった理由からでてくるらしい。 有名なアスリートや音楽家は、お茶を飲んで本番に臨む方が増えているとの事。 日本人として生まれながら、こんないいものがこんな身近にあったなんて 改めて、身の回りに感動した一日でした。 テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体 |
自分の中で解決方法等が思いつかず、正直自分の範疇の問題として 捉えることができないので、この「環境問題」の本はずっと逃げてました。 ですが、ここ最近、仕事を通じて、中国へ行かせてもらったり インターネットのビジネスをしているとアメリカ発の技術を お客さんに話したりという生活を送らせてもらいながら グローバル化を実感するようになりました。 この本ではほんのさわり程度で今ある不安・危機を紹介されていますが どれも深刻で人類と地球の生存競争を感じさせられます。 これからは、こういった問題をどんどんたくさんの人たちと考えていきたいと思いました。 |
ほんと何にも勉強してこなかったので、この手の本はたまに読みます。 おそらく今年から入社する人たちむけなんでしょうが、、、 おもしろいんですよ。 イスラエルあたりのもめごとはなぜ起こってるのかとか そもそも宗教戦争ってなんやねんとか 環境問題やウイルス問題等々最近話題になるニュースの意味を読みやすくわかりやすく 説明してあります。 世の中おもんないって思うのは「知らない、できない」からというのが少なからずあると 思います。 ほんの少しづつでもインプットしていって、「知ってる、できる」状態になってくると めっちゃおもろい世界が見えるように思います。 |
読み応えのある著書でした。だいたい訳した本は読みつらい。。。 内容的には、前回読んだ本より実践むけでおもしろかったです。 とくに人はなぜ話すのか?というあたりまで掘り下げている点は気に入りました。 最後にバズ・マーケティングのポイントをたたみかけてある構成には驚きました。 販売だけに関わらず、商品を会社や団体という風に大きくしたり、逆に個人やスピーチ と小さく考えても十分活用できるノウハウではないでしょうか? バズ・マーケティングおもしろいです。 |
あっさり概要をまとめてある本でした。 すこし物足りない感ありです。 売るという行為・行動が難しくなったのは、情報があふれていて ただ発信するだけだと、非効率だし、効果がうすいようです。 そこで、こういう第3者的な行動までもコントロールしようとする動きが でてくるのですね。 すこしこの分野を勉強してみます。 |
縫製業を日本においてされていたがコスト高等より中国に進出。 その後、人の問題や文化の違い等で悪戦苦闘される様子や、 チャイナプラスワンは正しいのか?ご自身の経験からご提言されています。 なかでも、中国人の対日感情についての見識は著者のアイデンティティが よくわかり、倭僑としていきるというマインドがなせた中国での成功ではないかと 思いました。 中国ありのまま仕事事情 (楽書ブックス) |
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