勉強の効率性、効果性をたかめる方法でした。 目的(夢)をもって、計画をたて 得たいものだけ吸収していく。 当たり前のようで中々受身の勉強法(今まで習ってきた マル覚え的な勉強法)から抜け出せないでいる人って 結構多いのではないでしょうか? そう考えると、学校での教育ってなんだったのか、矛盾ありますよね。 レバレッジ勉強法 |
酒巻社長の講演に先立っての予習本3冊目です。 こちらはキャノン電子の親会社キャノンのカタログみたいな本です。 業績の推移をみてもすごい、うらやましい右肩あがり曲線。 めっちゃきれい。 20年くらいはゆるくてそこから徐々に角度あがりドーンみたいな。 多角化の成功の裏に、失敗を責めない。トライ&エラーの精神があり どんどん挑戦する企業文化がなしえた攻めれたところに勝因があるように思えました。 しかし、創業者が産婦人科の先生だったとは面白い。 目で見てわかるキヤノンの大常識 |
酒巻社長の講演までの予習2冊目。 これは企業の業務改善の教科書になってるくらい有名な本らしいです。 僕は本当に世の中の事を知らなすぎる。。。 内容は前述したキャノンの仕事術とかぶるところもあるのですが こちらは具体的な削減方法などが紹介されています。 ビジョンを示して根拠(データ)のもと、ボトムアップで 提案があがってくるようにしむける事がトップとして 重要である。といった内容です。 なかでも、 社員からあがってきた椅子をなくし立ち会議にするや、 パソコンで遊んでる時間をなくす 廊下をあるくスピードをきめる 不良品を出さない為にはあいさつ運動が大事 といった話に興味をもちました。 椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる! |
ある研修で著者である酒巻社長の講演を聞かせていただくにあたって キャノン電子がなんなのかさえわかっていないので それだと、お会いしても得るもの半分ちゃうかな〜っと思い 予習のつもりで読みました。 酒巻社長の考え方が凝縮された本です。 すごい人でした。 今、仕事をする事=ダルイ、ヤスイ、ツカレル どちらかというと、否定的な価値観がめだちます。 そんな中、酒巻社長の仕事観は熱いです。 なかでも、ドイツ人とのやりとりで 「あなた方が、約束をまもってくださらないようなら 私は帰って、切腹します!」 といったくだりは最高でした。 仕事にまんねり化してる人はお勧めかもですね。 キヤノンの仕事術 |
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マンガ日本経済入門〈Part2〉
古い本で昭和62年にでた日本経済の教科書的なマンガですがあまりにも面白かったので紹介します。 5章にわかれていて、銀行と金融庁の関係、自動車業界の競争、大手コンピューター業界の特許問題、日本と世界の関係と今みても興味深い内容でした。が、おもしろいのはその次に経済を超えてわれわれの生活(地球での生活)は太陽からのエネルギーに左右されるという太陽暦と人間のバイオリズムという話になり理屈を超えた大きな流れがあるという終わりなんです。 正直、ちょっとSFポイんですが、スケールの大きさに楽しめた内容でした。 |
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